阪野 貢 のすべての投稿

戦争反対の声をあげよ!

1991年ソ連邦が崩壊した
KGBのスパイだった男は
冷酷で残忍さを身に纏っていた

ヒットラーの如き民主主義を悪用した
いつしか悪の権化は権力を握り憲法すら変えた
反対する者や国に容赦なく弾圧を加えた

毒殺も暗殺もお手のものだった
恐怖政治の見せしめに戦慄が走った
ウクライナ侵攻は傀儡政権の樹立だった

ソ連邦では同根だとウクライナへの卑劣な干渉
EU(欧州連合)への加盟を強引に阻止する侵攻
欧米の経済制裁は武力なくばただの紙屑同然

国際法を無視した暴挙は男には正義の刃
国会の開戦決議はお飾り議員の男への忠誠心
戦争反対デモする市民は男には非国民

ロシア国民の良心に告ぐ
大義名分もなく歴史に嘲笑されるこの戦争
男の過去味わった屈辱と憎悪を清算するこの戦争
夫や息子を英雄とは呼ばせない殺人鬼と化すこの戦争
戦争反対の声をあげよ!

ロシア国民の良心に告ぐ
男の非人間的な野望を直ちに粉砕せよ
キエフ占領での勝利の声を強く否定せよ
侵攻ではなく独立国家への侵犯を決して許すな
戦争反対の声を世界にあげよ!

ロシア国民の良心に告ぐ
この不名誉な愚かな戦争を注視せよ
この世界を愚弄する戦争を中止せよ
この人類を冒涜する戦争を阻止せよ
全世界は平和を破壊する戦争に断固反対せよ

〔2022年2月25日書き下ろし。キエフにロシア軍が侵入した速報が入った。首都陥落。現政権を拘束し、元首を親露派に据え替え、反露派の国民を追い出して国民を親露派に入れ替える恐怖政治の社会実験が始まる。国民はこの破廉恥な行為に同意するのか〕

付記
ロシアで反戦デモ1787人拘束 ノーベル平和賞の編集長も反対
ロシアのウクライナ侵攻を受け、ロシア国内各地で抗議行動があり、人権団体「OVDインフォ」によると25日までに全国の拘束者が1787人に達した。ノーベル平和賞を受賞したロシア紙「ノーバヤ・ガゼータ」のムラトフ編集長も反対を表明した。
AP通信などによると、モスクワではデモ参加者ら千人近くを拘束。24日夜、中心部では千人以上が集まって「戦争反対」などと訴え、ロシア下院の入り口にスプレーで「戦争反対」と落書きされた画像も出回った。サンクトペテルブルクやエカテリンブルクなどでもデモが行われ、少なくとも40以上の都市で抗議があった。(2022年2月25日共同通信社)

ロシア侵攻作戦決行

24日未明 プーチンは無謀な戦争を始めた
完璧に練り上げたシナリオは動き出した
米国を相手の交渉は成果がないと断じた
NATOのウクライナへの対応も批判を激化させた
交渉したドイツもフランスも赤っ恥をかかされた

ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を独立国家として承認
2つの国家(親露派武装勢力の支配地)から要請されたとうそぶく
ロシア国籍を持つ市民を保護し平和維持を大義にかざした
ウクライナ東部紛争の和平条件を定めた「ミンスク合意」を一方的に破棄
東部ドネツクとルガンスク両州の全域を制圧するために侵攻する
戦局は2州に留まることなく全土に拡大してゆく

プーチンは一滴でも血が流れたら攻撃を辞さないと演説した
流れてもいない血を流そうと吸血鬼の如く血眼になる
ウクライナとロシアとの国境でも戦闘が始まっている
キエフ・ハリコフフなどの主要な空港がミサイルで攻撃された
空軍基地の軍事設備も破壊し軍の防空システムを制圧した
得意のサイバー攻撃も始まっている

キエフでは首都防衛の態勢に入る
ロシアの軍事力を持ってすれば数時間で陥落するという
米国もNATOも戦場には立たないと声明した
ロシアの侵攻を傍観するだけなのか
金融を含めた経済制裁はどれだけの
市民から犠牲者も次々と出ている

子どもが驚愕し恐怖に陥ったその瞳を
あなたは正視できるか

〔2022年2月24日書き下ろし。戦闘は一方的に始まった。ウクライナがロシア・英国・米国と交わした「ブダペスト覚書」が破棄される。ロシアのご都合主義が正義を主張する〕

付記
ロシア軍、ウクライナで攻撃開始 全面侵攻か 軍事拠点にミサイル
 米メディアによると、ロシア軍は24日、ウクライナ東部で攻撃を開始した。また、ロイター通信は、首都キエフと北東部ハリコフにあるウクライナ軍の軍事拠点がミサイル攻撃を受けたと報じた。
 また、ロイター通信によると、ロシアのインタファクス通信は24日、ロシア軍がウクライナ南部オデッサと東部マリウポリに侵攻したと報じた。
 ウクライナのクレバ外相は24日、ロシアがウクライナに対し「全面的な侵攻を始めた」とツイッターに投稿した。クレバ氏は「平和なウクライナの都市が攻撃を受けている」とし「ウクライナは自衛し、勝利する。世界はプーチン(露大統領)を止めなければならない。今が行動のときだ」と訴えた。
 ウクライナ政府は24日、ロシアの砲撃でこれまでに少なくとも8人が死亡し、9人が負傷したと明らかにした。ロイター通信が報じた。
 また、南部クリミア半島からロシア軍が侵攻し、西部リボフ州を含む全土を砲撃している。政府機関などへのサイバー攻撃も続いているという。
 ロシアがウクライナに軍事侵攻したことを巡り、ウクライナ東部の親露派武装勢力の指導者は24日、東部ドネツク、ルガンスク両州の全域を制圧することが主要な目的だと明らかにした。ロイター通信がインタファクス通信を引用して報じた。
 ロシアのプーチン大統領は21日、両州の一部地域を実効支配している親露派武装勢力が樹立したとする「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立を承認している。(2022年2月24日毎日新聞の3つの記事をまとめて掲載)

渇きを癒す

プーチンは渇きを癒すだけだった
己の権勢欲を他国への支配欲へとすり替える
大量のミサイルと戦車を貨物列車に積み込み輸送する
ウクライナ東部周辺に強靱な軍事態勢を着々と整える
世界に向けて一触即発の地を演出する

親露派地域を独立国家にすると勝手に承認する
国連で非難を受けても一向に意に介さず
欧米の制裁発動など取るに足りない
日本の批判などは無に等しい
宣戦布告への臨戦態勢を強化してその時を待つ

ウクライナでは若い女性も銃の手ほどきを受けていた
首都キエフ市内に避難命令のサイレンが鳴り響く
開戦のきな臭い空気がまん延し市民を不安に陥れる

正義を訴える米国とEU(欧州連合)
その反対は不正義ではない
もう一つの正義でしかない
ロシアは圧倒的な軍事力で正義を誇示する
中国も追従可能なこのやり方にほくそ笑む
独裁者は己の渇きを癒す惨状を常に求める
国民は追従の屈辱と無益な死を宣告される

〔2022年2月23日書き下ろし。非道な指導者が己の欲望をほしいままにして。殺人鬼の正体を露わにする。ウクライナ危機はいまに始まったことではない。常にロシアの危機にさらされてきたのだ。傍観してきたのは誰か〕

空間創造

たまり場という空間
しゃべり場という空間
つるむ場という空間

暮らしに溶け込む景色
誰もが存在感がある景色
誰とも打ち解け合える景色

よそ行きの言葉はいらない空間
世間体を気に病むことがない空間
陰口で気をもむこともない空間

生きることに疲れた風景
生きることがしんどくなった風景
生きることのあてをなくした風景

心配事に寄り添う空間
悩みをうち明ける空間
辛さを紛らわせる空間

わたしがわたしでいられる風景
あなたがあなたである風景
飾ることなく素直になれる風景

そこにいて安堵する空間
そこには愉快な種が持ち込まれる空間
そこから何かが起こる予感がする空間

集うことで動き始める景色
集うことが笑顔をもたらす景色
集うことから望む空間が生まれる景色

そんな心躍る景色がみたい
そんなおもいを空間に満たしたい
それが福祉でまちづくりの空間創造

〔2022年2月22日書き下ろし。今日登別市社協のきずな計画に関わる事務局との協議の中で、藤江紀彦常務から出された地域拠点へのおもいを描いてみた。2が並ぶこの日、「ふつう」に生きるを強く感じた〕

老爺心お節介情報/第33号(2022年2月22日)

「老爺心お節介情報」第33号

〇皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。前回の「老爺心お節介情報」をお届けしてから早3か月が経ってしまいました。申し訳ありません。
〇昨年の10月以降、新型コロナウイルス感染症が小康状態になり、各地の研修が開催されたことと、私の最後の著書になるであろう『地域福祉とは何かー哲学・理念・システムとコミュニティソーシャルワーク』(中央法規出版、4月刊行)の編集、校正に忙殺され、「老爺心お節介情報」を書く時間と気持ちの余裕がありませんでした。この間、皆様にお届けしたくなるような“情報”に出合わなかったこともありますが、上述した業務以外に新たな文献を読めていないことも要因の一つです。
〇今回の「老爺心お節介情報」は以下の3点です。

Ⅰ 宮城孝著『住民力―超高齢社会を生き抜く地域のチカラ』(明石書店、1800円)

〇法政大学の宮城孝先生が、自らの地域福祉実践・研究のフィールドとして長く関わってきた島根県松江市淞北台地区や中野区、あるいは東日本大震災で被害を受けた陸前高田市での支援を中心に取り上げ、地域づくりにおける住民の参加、力について分かりやすく書いてあります。「住民力」を高める7つのポイントも示されています。

Ⅱ 原田和広著『実存的貧困とはなにか』(青土社、7200円)

〇本書は、700ページを超える大著です。
〇原田さんは、山形市で子育て支援サービスの事業を展開している人で、山形県議会議員も勤めました(昨年の総選挙で、県議を辞し、国政選挙に出馬しましたが落選しました)。
〇本書は、原田さんが東北福祉大学大学院で学び、博士論文として学位取得が認められた博士論文に加筆修正したものです。私が指導教員を勤めました。
〇本書は、生活困窮、生活のしづらさを抱えている人々について、従来の社会福祉学の経済的・古典的貧困では現状を説明できないこと、新しい生活のしづらさを抱えている「新しい貧困」だけでも説明できない状況があるとして、それは「実存的貧困」ではないかと問題提起しています。その実証事例を“風俗営業”などに従事している女性を中心に、膨大なインタビュー調査を基に解析しています。従来の“風俗営業”等に従事している女性の問題はジェンダー論の立場から分析することが多かったのですが、それでは現状を説明できないと考え、その人の生育史、学歴、社会関係等も分析して、新たな貧困概念が必要ではないかと考え、「実存的貧困」概念を提唱しています。
〇読みでがありますが、とても重要な社会福祉学の理論的検討がされています。社会福祉学研究者は少なくとも本書を読んで、新たな社会福祉問題の分析視角、理論課題を検討するべきだと思います。

Ⅲ 阪野貢先生の「市民福祉教育研究所」のブログ「雑感」104号

〇私は地域福祉研究の「研究方法」について長らく悩んできました。とりわけ、外部の人間として地域に入るのですから、“地域”との関わり方については悩んできました。
〇研究者として、“上から目線”で地域に入り、“教えてあげる”という“臭い”をさせながら、“地域を引っ搔き回し”、その成果をあたかも自分の“手柄”のように披歴する研究者に1970年代から辟易してきました
〇私自身はそれについては相当気を付けてきたつもりではありますが、住民の皆さんからみたら、同じような指摘を受けるのかも知れません。
〇また、住民の意識、関係等の大量的リサーチを行うのが地域福祉研究なのかとも思ってきました。
〇その地域福祉の「研究方法」については『地域福祉とは何かー哲学・理念・システムとコミュニティソーシャルワーク』で述べたつもりです。一言で言えば、実践家と研究者が野球の投手、捕手のようにバッテリーを組んで、協働実践を行う「バッテリー型研究」が重要だと考えてきました。
〇そのことに関し、阪野貢先生が「関係人口」に関わらせて説明しているので参照して頂きたい。その一部を以下に抜粋しておきます。是非、阪野貢先生のブログを読んで下さい。

#「関係人口」とは――以下、阪野貢先生が主宰する「市民福祉教育研究所」のブログの「雑感」104号、「まちづくれと市民福祉教育」63号を参照(以下に一部引用)。

「まちづくりと市民福祉教育」63号
追補/「関係人口」と「よそ者」―田中輝美の論考と大橋謙策の実践研究―

〇筆者の手もとに、田中輝美(たなか・てるみ。ローカルジャーナリスト、島根県立大学)の『関係人口の社会学―人口減少時代の地域再生―』(大阪大学出版会、2021年4月。以下[1])がある。
〇「関係人口」という用語は、高橋博之(たかはし・ひろゆき)と指出一正(さしで・かずまさ)の二人のメディア関係者が2016年に初めて言及したものである。「関係人口」とは、高橋にあっては「交流人口と定住人口の間に眠るもの」、指出にあっては「地域に関わってくれる人口」をいう。その後、田中輝美は「地域に多様に関わる人々=仲間」(2017年)、総務省は「長期的な『定住人口』でも短期的な『交流人口』でもない、地域や地域の人々と多様に関わる者」(2018年)、農業経済学者である小田切徳美(おだぎり・とくみ。明治大学)は「地方部に関心を持ち、関与する都市部に住む人々」(2018年)、河井孝仁(かわい・たかよし。東海大学)は「地域に関わろうとする、ある一定以上の意欲を持ち、地域に生きる人々の持続的な幸せに資する存在」(2020年)としてそれぞれ、「関係人口論」を展開する(73~75ページ)。
〇田中は[1]で、こうした抽象的・多義的で、農村論や過疎地域論に偏りがちな(都市部における関係人口を切り捨ててしまう)関係人口論に問題を投げかけ、関係人口について社会学的な視点から学術的な概念規定を試みる。関係人口とは「特定の地域に継続的に関心を持ち、関わるよそ者」(77ページ)である、というのがその定義である。この定義づけで田中は、関係人口を、移住した「定住人口」でも観光に来た「交流人口」でもなく、新たな地域外の主体、別言すれば「一方通行ではなく、自身の関心と地域課題の解決が両立する関係を目指す『新しいよそ者』」(69ページ)として捉える。その際、地域とどのように関わるかについて、関係人口の空間(「よそ者」)とともに、時間(「継続的」)と態度(「関心」)に注目する。

(2022年2月22日記)

風吹き雪巻く

低気圧の等圧線が年輪のように渦巻く
日本海から広い北海道を傘のように覆ってきた

全道で強い風が吹き続ける
ブリザードは至る所で起こる
一瞬にホワイトアウトに巻き込まれる
高速道路や国道で多重衝突が頻発した
JRは止めるしかなかった
今月はほとんど止まるしかなかった
公共交通の多くも止まった
物流も滞った

明日もまた強風と雪は続く
交通機関も通常化に手間取る
道内一円がこれだけやられるとは
天候異変というよりは
地球の異変とするのが正しいかと

地球の悲鳴を風音と吹かれゆく雪に聞く
地球の反撃は無差別に暮らしを脅かす
地球との共存は戦争を仕掛ける強欲者たちが否定する

〔2022年2月21日書き下ろし。20日から22日まで異変が続く。この嵐が去ると春が近くなるのか。まだ春の嵐には早い〕

日本の学校系統図(2021年版)

日本の学校系統図
Japanese School System Chart

日本の教育制度は、小学校6年間、中学校3年間、高等学校3年間、大学4年間の制度となっており、小学校と中学校が義務教育である。2020年度における高等学校への進学率は98.8%、大学・短大への進学率は55.4%を数えている。

The education system in Japan is 6 years for elementary school, 3 years for junior high school, 3 years for high school, and 4 years for university, and elementary and junior high schools are compulsory education.

一刻者にはなれない

一刻者にはほど遠い
事を為すに山を越せね
挫(くじ)ける
投げ出す
言い訳する
諦めの早さにがっかりする

一刻者にはなれない
事を為さねば山など越せぬ
度胸がない
一本気にはなれない
いつも人目を気にしてる
体たらくにがっかりする

一刻者にはなれそうもない
事を為すに山さえ見えぬ
掲げた旗はすぐ降ろす
仲間を説得できない
周りは納得できない
優柔不断にがっかりする

一刻者にはならない
事を為さねば山など見えぬ
信念がない
人望がない
プランもない
剥げた素質にがっかりする

〔2022年2月20日書き下ろし。無能なリーダーが世の中を闊歩する怖さを実感する〕

again

again
再びの道に立つ
挫折も屈辱も味わったこの道
転落し失意のどん底にいたこの道
感情の襞は醜態化していた

again
再びの道に踏み出す
人間不信と自己否定が渦巻いていたこの道
孤独と劣等感にさいなまれたこの道
感情の襞は無惨に切り刻まれていた

again
再びの道を歩き出す
ためらいと後悔が行く手を阻むこの道
不安と弱気が気力をくじくこの道
感情の襞はいまだ過去を引きずる

again
再びの道を歩むしかない
立ち止まることは許されないこの道
ふり返ることを断ち切ったこの道
感情の襞は修復を求めた

again
再びの道を歩き続ける
いのちのときめきを取り戻すこの道
苦悩と絶望の中に見える希望のこの道
感情の襞は恐怖心を和らげていく

again
再びの道はしっかりと時を刻む
いのちある限り歩かねばならぬこの道
いのち尽きるまでにけりをつけねばならぬこの道
感情は不用な襞を剥ぎ平穏な襞をまとい始める

〔2022年2月19日書き下ろし。苦悩を抱えて人は自らの道に生きなければならない。人生のけりのつけるとき、感情は穏やかであってほしいと願う〕

祝いのバラの花

1本のバラが心を開く
50本のバラを真心に束ねる
12本のバラは信頼を育む

1本のバラが愛を語る
50本のバラが人生を織りなす
12本のバラは尊敬を育む

1本のバラが夢を見せる
50本のバラが夢を叶える
12本のバラは情熱を育む

1本のバラが今日を描く
50本のバラが未来を拓く
12本のバラは努力を育む

1本のバラがいのちを奏でる
50本のバラがきずなを紡ぐ
12本のバラは幸福を育む

1本のバラを胸元に飾り
50本のバラは希求の空に舞う
12本のバラは栄光を育む

手にある12本のバラは
感謝を込めて
あなたに贈る

※ダズン=12:永遠、真実、栄光、感謝、努力、情熱、希望、尊敬、幸福、信頼、誠実、愛情。

〔2022年2月18日書き下ろし。関わる社会福祉法人が明日設立50年を19日迎える。理事長に贈る花束には法人職員からの奥様への感謝を込める〕