謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
旧年中はご懇篤なるご指導と格別のご支援を賜り、誠にありがとうございました。
本年も倍旧のご教導とご高配を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
2025年中に公開いたしました記事の統計情報についてご報告申し上げます。 昨年の記事投稿数は、「電子書籍」18本、<まちづくりと市民福祉教育>2本、<ディスカッションルーム>1本、<雑感>34本、<老爺心お節介情報>16本など、総計で71本となりました。記事の表示数は4万1563回、訪問者は1万3245人を数えました。また、アメリカ合衆国(933回)をはじめ、49か国の読者からアクセスをいただいております。
これにより、開設以来の全期間(2012年6月25日~2025年12月31日)における累計表示数は36万8827回、訪問者は17万8866人に達しました。 このように昨年も多くの読者を得ることができましたこと、その責任の重さに身の引き締まる思いがしております。
次に、組織の運営体制についてご報告申し上げます。 昨年は、大橋謙策先生ならびに上野谷加代子先生を「顧問」にお迎えし、多大なるご指導を賜りました。大橋先生には、玉稿の電子書籍化に格別のご高配を賜り、上梓いたしました『大橋謙策研究』(第1巻~第10巻)は多方面より好評を博しております。 なかでも第1巻『老爺心お節介情報』と第10巻『「そのときの出逢いが」』は、引き続き多くの読者に親しまれております(詳細はフロントページ、右サイドバー、下段の案内をご参照ください)。
また、ウェブサイトの持続的な運用を見据えたサイト移設(サーバーおよびURLの刷新https://sakanolab.com/)を行うとともに、市民福祉教育研究所の「規約」の制定や「運営資金」の積み立てなど、今後の活動の土台となる運営基盤を整えることができました。
本年は、研究所にとって「新しいステージ」を拓く年にしたいと念じております。読者の皆様には、昨年に引き続き格別のご指導とご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健勝と、ますますのご活躍・ご発展を心よりお祈り申し上げます。
市民福祉教育研究所
主宰:田村禎章・三ツ石行宏




