









出典:福祉教育・ボランティア学習を巡る今日的な状況について/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要』、Vol.21/日本福祉教育・ボランティア学習学会、2013年6月、37~46ページ。
謝辞:転載許可を賜りました原田正樹先生と日本福祉教育・ボランティア学習学会に衷心より厚くお礼申し上げます。










出典:福祉教育・ボランティア学習を巡る今日的な状況について/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要』、Vol.21/日本福祉教育・ボランティア学習学会、2013年6月、37~46ページ。
謝辞:転載許可を賜りました原田正樹先生と日本福祉教育・ボランティア学習学会に衷心より厚くお礼申し上げます。
春の陽ざしに誘われて
花の香りに惹かれて
人恋しさに魅せられて
いま心を解き放ちます
他人様に迷惑かけぬようにと
膝を抱えて寂しさに堪え
長い巣ごもりの季節を過ぎて
いま暮らしが戻ります
お外は明るさに満ちてます
人混みは生気であふれてます
商店街は人出で賑わいます
いま世間が活気づきます
伸びをする
弾(はじ)ける
箍(たが)を外す
気が緩む
欲求を満たす
衝動に駆られる
マナーを無視する
気が緩む
ワクチン打つまでと気を紛らわす
そのときスッとコロナウイルス入り込む
あっという間に世間に広がり
不平不満が世を満たす
〔2021年2月24日書き下ろし。五輪やりたさに一刻の猶予もならぬ宣言解除。それどころではない事態に、しっかりと備えるしかいまはない〕
付記
首都圏知事、宣言解除要請に警戒感「気を緩めたら努力が無に」
関西圏や中京圏の知事が政府に緊急事態宣言の解除を要請したことに、東京や神奈川など首都圏の4都県知事が住民の気の緩みにつながるのではないかと警戒を強めている。4知事は23日にテレビ会議で新型コロナウイルスの感染状況などについて意見交換したが、「気を緩めたらこれまでの努力が無になる」などの厳しい声が相次いだ。宣言解除ができるのか、首都圏は正念場を迎えている。
4知事が懸念しているのは、新規感染者数の減少ペースの鈍化や、変異株の広がりが確認されているためだ。感染対策の切り札であるワクチンも行き渡るには時間がかかる。こうした中で「宣言解除要請」の情報が広がれば気の緩みにつながり、リバウンドで一気に新規感染者数が増加する恐れがあるとみている。
テレビ会議では、小池百合子・東京都知事が「とことんみんなで協力して対策を進めなければ、(宣言の期限である)3月7日の解除につながらないし、その後の再拡大も防がなければならない。一人一人のもう一段の協力が、今の事態を抜け出すためには必要だ」と強調。黒岩祐治・神奈川県知事は「今は(感染者や病床使用率が)下がっていても、暖かくなって梅や桜が咲き、卒業や入学シーズンだとワッと人が出始めれば、患者が激増することがありかねない。(宣言解除の)前倒しなんて冗談じゃない」と語気を強めた。(毎日新聞2021年2月23日)
































出典:福祉教育・ボランティア学習における創造的リフレクションの開発/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究紀要』Vol.20/日本福祉教育・ボランティア学習学会、2012年11月、41~52ページ。
謝辞:転載許可を賜りました原田正樹先生と日本福祉教育・ボランティア学習学会に衷心より厚くお礼申し上げます。























出典:福祉教育が当事者性を視座にする意味―いのち・私・社会を問うための福祉教育であるために―/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.11/万葉舎、2006年11月、34~55ページ。
謝辞:転載許可を賜りました原田正樹先生と日本福祉教育・ボランティア学習学会に衷心より厚くお礼申し上げます。
緊急事態宣言もどきの
道独自の集中期間が ようやく解除される
札幌と道内の往来自粛が 続く
依頼された全ての研修事業が 中止された
意欲は削がれ 出会いは消滅する
長い自粛生活が 続く
コミュニケーションも ままならず
電話とメールのやり取りに 終始する
気ままな暮らしが 続く
机にへばりつき 仕事に精出す
それでも気だるさは 日々つのる
変化に乏しい日が 続く
飲んで食って寝るを 繰り返す
体重は 人生最大の数値を示した
新規感染者の減少が 続く
警戒ステージ4を 下げられるのか
外出自粛要請の解除が 検討される
解除されても 警戒心は続く
ワクチン接種の予定は 延ばされる
揺り戻しが起これば 元の木阿弥
予断を許さない 厳戒体制が続く
気を緩めず 箍(たが)を外さず
気だるさの先に 解放の春を待つ
〔2021年2月23日書き下ろし。外は吹雪。しばらく外に出ていない。緊急事態宣言の解除の動きも出ているが、気を緩ませると揺り戻しは起こる。五輪開催は赤信号に〕
付記
道、外出自粛要請解除も 札幌と小樽、2月末で
道は22日、新型コロナウイルス対策で行っている札幌市内と小樽市内の不要不急の外出、往来の自粛要請を28日に解除し、延長しない方向で検討に入った。日別の新規感染者が減少傾向にあるためで、26日にも感染症対策本部会議を開いて解除の是非を決める。
外出、往来の自粛要請は札幌市が昨年11月17日、小樽市は今年1月28日に始まった。道が要請解除を検討するのは、札幌市内の22日の感染発表数が12人と約4カ月ぶりの少なさとなり、小樽市内も感染が沈静化しつつあるため。道は感染対策の基準とする5段階の警戒ステージで札幌市内を2番目に高い「4相当」としているが、道内全域と同様の「3」に引き下げるかどうかも焦点となる。
道は札幌市内全域の飲食店に対する時短営業要請については、全道および札幌市内で入院している感染者数など明確な基準に基づいて解除の是非を検討する方針で、現時点では解除基準に達していない。(北海道新聞2021年2月23日)


























出典:福祉教育実践における学習者の生活世界の再構築―高校家庭科の授業記録、インタビュー記録をとおして―/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.9/万葉舎、2004年12月、154~179ページ。
謝辞:転載許可を賜りました原田正樹先生と日本福祉教育・ボランティア学習学会に衷心より厚くお礼申し上げます。



























出典:福祉教育における学習者の内面的変化を読み解く―福祉教育実践(高校家庭科)を対象とした質的な研究の試み―/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.8/万葉舎、2003年12月、128~154ページ。
謝辞:転載許可を賜りました原田正樹先生と日本福祉教育・ボランティア学習学会に衷心より厚くお礼申し上げます。
ミャンマーの軍政は 銃口から生まれた
服従せよ
敵は 暴動と無秩序で国政を揺るがす国賊だ
敵は 国家に背く許しがたき犯罪者だ
敵は 国体を破壊する由々しき叛逆者だ
救国の兵士よ 迷わず標的を定めよ
救国の兵士よ 暴徒から祖国を死守せよ
服従せよ
軍は 正義なり
違法な選挙で選ばれた文民政府を打倒せよ
偽りの自由と民主主義を弾圧せよ
不当に権力を得た者たちを糾弾せよ
服従させよ
軍は 敵に銃口を向け発砲する
軍は 命令一下敵を駆逐する
軍は 情け容赦なく敵を粉砕する
服従せよ
我が勇敢な兵士よ 疑うことなく信じて従え
我が勇猛な兵士よ この難局に立ち上がれ
何百万の敵が迫ろうとも 誰かを殺せば押し黙る
何百万の敵が声を上げようとも 誰かを殺せば怯えあがる
服従させよ
敵は 同胞であって同胞ではない
敵に 慈悲も同情も許されぬ
敵が 家族でも容赦してはならない
敵に 寝返るような輩は抹殺する
服従せよ
ミャンマーの国を軍政によって統治する
軍司令官を死守せよ
ミャンマーの国は軍政によって正される
軍司令官を崇拝せよ
ミャンマーの国益が軍政によって得られる
軍司令官の資産を守れ
不服従運動が 全国に広がる
国民に向けられている銃口は
いつか軍政に向けられる
軍部は断末魔の叫びをあげ
国民は勝利の歓声をあげる
〔2021年2月22日書き下ろし。ミャンマーの軍事クーデターに立ち向かう国民の民主主義を死守しようとする覚悟を見る。我にその覚悟はあるか?〕
付記
ミャンマー、ゼネストで経済マヒ 最大級の抗議デモ
【ヤンゴン=新田裕一、バンコク=村松洋兵】ミャンマーで22日、国軍のクーデターに抗議する最大級のデモが実施された。ゼネストの呼びかけに応じて各地で多くの商業施設や工場が休業し、経済がマヒした状態となった。治安当局による発砲でデモ隊に死傷者が出たことを受け、国軍への反発が強まっている。
デモ隊は1988年8月8日の民主化運動「8888蜂起」にならい、日付に2が並ぶ2021年2月22日に「22222」運動と称してSNS(交流サイト)で参加を呼びかけた。
最大都市ヤンゴンや首都ネピドー、第2の都市マンダレーなどで大規模なデモとなり、主要産業の繊維業を含む大半の工場が閉鎖された。営業を続けてきた大手スーパーも休業した。国軍への抵抗を示す「不服従運動」に多くの労働者が加わったとみられる。
国軍はデモを取り締まる姿勢を強め、これまでに治安部隊によるとみられる発砲で3人が死亡、ヤンゴンでも自警団の男性が死亡した。
国軍は同日、国営テレビを通じ「デモ隊は命を失う対立に人々を扇動している」と警告した。国軍は5人以上の集会を禁止している。(日経2021年2月22日)



























出典:福祉教育における学習者の内面的変化に関する検討/『日本福祉教育・ボランティア学習学会研究年報』Vol.7/万葉舎/2002年12月、144~170ページ。
謝辞:転載許可を賜りました原田正樹先生と日本福祉教育・ボランティア学習学会に衷心より厚くお礼申し上げます。